3Dゲーム開発はUnityかThreeを使っていましたが,いいとこどりしたゲームエンジン「Godot」というものがあるらしいということで使ってみてます。
いいですねコレ・・・。
そのGodotの地形生成ツール「Terrain3D」で躓いた箇所をメモっておきます。
当たり判定してくれない対策
地形であるからには床なのに,キャラクターがすりぬけて奈落の底に落ちてしまいます。
対策は下記。
(1)インスペクターにて,データディレクトリを設定する(名称は任意)

(2)「+」で有効にしたいグリッド面(キャラクターの足元など)をクリック

(3)上書き保存する
これで実行したところ,当たり判定がなされるようになりました。
tscnファイル肥大化対策
シーンは.tscnというファイルに保存されますが,デフォルトのままだとシーンが肥大化してしまいます。なんと100MBにもなってしまい,GitHubに保存できないですし,Godot上で保存のさいや実行のさいに10秒くらいかかるほど重くなります。
対策は下記です。
(1)インスペクターの「Assets」の下矢印をクリック→名前をつけて保存→任意の名称

これで.tscnはもとの78kbとかに収まります。.tresのほうはなぜか25MBに収まってます
Writer ねんが


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